|
ERP研究推進フォーラムの会員企業を含めパッケージビジネスに携わるベンダーにとって、今後の政府・自治体・公益機関におけるERPを含むパッケージ導入の実態、問題点、解決すべき課題などを明らかにすることが必要と考えられます。そのため「公共セクターにおけるパッケージ・ソフトウェア利用に関する調査」を目的とするマルチクライアント調査を実施しました。
調査の狙いは、「公共セクターにおける新しいパッケージビジネスモデルの確立」を通して、「関連ベンダーの公共向けビジネスの成功を目指す」です。
具体的な狙いと、目標は次のとおりです。
| (1) |
公共セクターの全体像を正しく捉え、方向性を見極める |
| (2) |
今後の政府・自治体・公共機関におけるERPを含むパッケージ導入の実態、問題点、解決すべき課題などを明らかにして今後のビジネス展開に生かす |
| (3) |
行政・公共にマッチしたパッケージのあり方を研究する |
| (4) |
パッケージビジネス推進上の課題・ポイントを把握 |
| (5) |
公共セクターはビジネス対象になりうるかの見極め |
| (6) |
公共セクターに向けたビジネス戦略の確立 |
| |
| ◎ |
公共機関にとって:EA時代にふさわしい適切なソリューションの確立 |
| ◎ |
ベンダーにとって :公共セクター向けの新ビジネスモデル(New Business Model)の構築 |
本報告書は、同調査結果をまとめ、マルチクライアント・スタディー報告書2005-2006「公共セクターにおけるパッケージ・ソフトウェア利用に関する調査」として、この分野に関心を持つ企業、自治体等の関係者の方にお届けするものです。
|