ERP経営革命−究極の生産性向上戦略−
 ◆ 紹 介
タイトル: ERP経営革命
−究極の生産性向上戦略−
著者: 和田 英男
坂 和磨
監修: ERP研究推進フォーラム
発行: ダイヤモンド社
発行日: 1998年11月27日(初版発行)
販売価格: 1,800(税別)
 ◆ 概 要


 本書「ERP経営革命」は、情報処理振興事業協会と(株)アイネスが教材として開発し、出版されている、「ERP導入マネジメント」を引用しつつ制作されたもので、ERP導入の目的や意義をわかりやすくまとめ、導入コストや導入効果、また具体的な導入手順についても詳しく紹介している。

 ERPの入門書として、また新しい経営のあり方を定期するチャレンジャブルな経営書としてお読みいただければ幸いである。

  • 急激な環境変化にどう対応するか。
  • 業務改革・経営革新の決めてはERPの導入だ。
  • 全社一丸となってリアルタイム経営を実践せよ。
 ◆ 目次
第1章 今、なぜERPなのか
  • ERP(エンタープライズ・リソース・プランニング)とは
  • なぜ情報システムの革新が必要なのか
第2章 ERP導入の経営効果
  • 何をめざして導入するのか
  • ERP導入のコストは高いか安いか
  • グローバルスタンダードとERP
第3章 ERPパッケージの特徴
  • 全業務に対応可能なERPパッケージ
  • サプライ・チェーン・マネジメント(SCM)もERPの導入から始まる
第4章 ERP導入成功事例
  • 太陽産業株式会社
  • 株式会社東芝
  • パイオニア株式会社
  • 藤沢薬品工業株式会社
  • 三菱商事株式会社
  • 三菱電機株式会社
  • 旭化成工業株式会社
  • インテル社
  • 株式会社ケンウッド
第5章 ERP導入のポイント
  • 経営者しか決断できないERPの導入
  • 導入前にやっておくべきこと
  • 自社に最適なパッケージを選ぶ
  • 導入に失敗しないための注意事項

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