図解 ERPの導入
 ◆ 紹 介
タイトル: 図解 ERPの導入

「ERP研究推進フォーラム」キックオフ・セミナー基調講演(1996年10月)他で大変好評を博したERPの明快な解説を、更に充実・発展させた「マネジメント・システムとしてのERP」の解説書。

ERPの実践に必要な項目を図表200枚を駆使してまとめあげた待望のERP実践書です。

キュー・エム・コンサルティングでは、本ホームページをご覧の方々に、以下の割引率にて特別頒布を致します。
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 ◆ 概 要
  1. ERPをパッケージではなく、マネジメント・システムと捉え、その概要、根底に流れるマネジメントコンセプト、導入方法、情報源についてまとめあげたERPの実践書。
  2. ERPの調査、検討、導入、運用、そして継続的改善に至るライフサイクルの各段階で遭遇する主要な課題とそれに対する包括的ガイドを提示。
  3. コンセプトを理解するための図、詳細な内容を簡潔に示すための表、合わせて図表200枚を駆使した平易な解説。
  4. APS/TOC、部品化などのERPの新たな展開についても解説。
  5. ERP関連の主要英文略語126語を掲載。
 ◆ 目次

序「良薬は口に苦し」

第1章 オーバービュー

  1. ERPとは何か?
  2. どの業務アプリケーションに使えるか?
  3. どの業種に使えるか?
  4. どの企業規模に向いているか?
  5. どんな場合に採用を検討すべきか?
  6. 株式公開準備にどこまで使えるか?
  7. 導入・運用に失敗しないために何をすべきか?
  8. 今後どのような方向に展開するか?
  9. 「日本的」ERPは必要か?

第2章 アプリケーション・コンセプト

  1. ERPのコア ― 製造資源計画(MRP II)
  2. ERPのルーツ ― 資材所要量計画(MRP)
  3. 生・販の掛け橋 ― 基準生産計画(MPS)
  4. マス・カスタマイゼーションへの対応 ― プロジェクト所要量計画(PRP)とプロダクト・コンフィギュレーション
  5. 制約条件に基づく最適化 ― 制約理論(TOC)とアドバンスト・プランニング・アンド・スケジューリング(APS)
  6. ERPに魂を吹き込む ― 販売・業務計画(S&OP)
  7. 流通チャネルへの展開 ― サプライ・チェーン・マネジメント(SCM)
  8. ERP環境下の財務改革 ― リアルタイム会計
  9. 管理会計のパラダイム・シフト ― 活動基準原価計算(ABC)
  10. グループとグローバル化への対応 ― 5つのマルチ

第3章 ナビゲーション

  1. 導入メソドロジーを使い分けよう!
  2. ERP診断から始めよう!
  3. 方向を定めてからスタートしよう!
  4. 人にフォーカスしよう!
  5. データの精度を高めよう!
  6. ERPベンダーとパッケージの鑑定眼を養おう!

第4章 ディクショナリー

  1. ERP関連情報
  2. 主要英文略語一覧

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