ARIS−ビジネスプロセスフレームワーク
 ◆ 紹 介
タイトル: ARIS−ビジネスプロセスフレームワーク
−経営と情報技術の架け橋−
著者: A.-W.シェアー
発行: シュプリンガー・フェアラーク東京株式会社
監訳者: 坂 和磨・河野 政秀・藤永 和也
発行日: 1999年4月1日
 ◆ 目次
A ARISのもたらす利点
A.I 経営および組織プロセスでの利点
A.II 情報システム開発での利点
B ARISの基本的なビジネスプロセスモデル
B.I 初期のビジネスプロセスモデル
B.I.1 責任を持つエンティティとその関係
B.I.2 機能フロー
B.I.3 アウトプットフロー
B.I.4 情報フロー
B.I.5 統合化されたビジネスプロセスモデル
B.II ARISのビジネスプロセスモデル
B.II.1 例として取り上げたプロセスの拡張
B.II.2 一般化されたビジネスプロセスモデル
C 統合化されたシステムアーキテクチャ(ARISハウス)の開発
C.I ARISビュー
C.II ARISのフェーズモデル
C.III 簡易なARISの情報モデル
C.IV 簡易なARISの手順モデル
D ARISを使ったビジネスプロセスの管理
  (ビジネスエンジニアリングのためのARISハウス)
D.I ビジネスプロセス設計
D.I.1 製品とビジネスプロセスのモデリング
D.I.2 リファレンスモデル
D.I.3 ナレッジマネジメント
D.I.4 プロセスの評価
D.I.5 プロセスベンチマーキング
D.I.6 シミュレーション
D.I.7 品質保証
D.I.8 プロセスウェアハウス
D.II ビジネスプロセスの計画とコントロール
D.II.1 プロセスモデリング
D.II.2 スケジューリングと能力管理
D.II.3 経営情報システム(EIS)
D.II.4 継続的なプロセスの改善−適応性があるビジネスプロセスエンジニアリング
D.III ワークフロー管理
D.IV アプリケーションシステム
D.IV.1 これまでの標準アプリケーションソフトウェアソリューション 
D.IV.2 コンポーネントウェア
D.IV.2.1 オブジェクト 
D.IV.2.2 ビジネスオブジェクト
D.IV.2.3 javaアプレット
D.IV.2.4 標準化への取り組み
D.V フレームワーク
D.V.1 フレームワークのコンセプト
D.V.2 実現されているコンセプト
D.V.2.1 ARISフレームワーク
D.V.2.2 SAPフレームワーク
D.V.2.3 SNI-ComUnity
D.V.2.4 IBMのサンフランシスコプロジェクト
D.V.3 ソフトウェア業界への影響
E ARISにおけるモデリングの標準
E.I 一般に認められたモデリングの原則
E.II モデリングのレベル
E.III 細分化と詳細化の程度
E.IV モデルの変種
F ARISと他のコンセプトとの比較
F.I オブジェクト指向モデリング
F.II CIMOSA
F.III IFIPの情報システム方法論(ISM)
F.IV Zachmanのフレームワーク
F.V スイスのSt.Gallen大学での研究成果
F.VI その他のアーキテクチャ
G ARISの実用展開−実践的な手段
G.I ARISモデルに基づくビジネスプロセスリエンジニアリング(BPR)
G.I.1 プロセス指向の企業エンジニアリング
G.I.2 ビジネスプロセス最適化のための手順モデル
G.I.3 ビジネスプロセス最適化のフェーズ
G.I.3.1 予備評価
G.I.3.2 戦略計画
G.I.3.3 現状調査
G.I.3.4 目標コンセプト
G.I.3.5 仕様設計
G.I.3.6 構築
G.I.3.7 定期的なモニタリングと継続的なプロセス改善
G.I.4 まとめ
G.II ARISモデルに基づくISO9000認証取得
G.II.1 ARISに基づくプロセス指向の品質管理
G.II.2 ISO認証取得のための手順モデル
G.II.2.1 手順モデル:概要
G.II.2.2 手順モデル:利点
G.II.3 手順モデルのフェーズ
G.II.3.1 戦略計画
G.II.3.2 品質管理のための準備フェーズ
G.II.3.3 品質管理システムの現状調査
G.II.3.4 "ARISに基づくISO9000":目標コンセプト
G.II.3.5 QMシステムの構造化
G.II.3.6 QMシステムの適用とレビュー
G.II.3.7 認証審査
G.II.3.8 展望とフレームワーク:統合的品質経営
G.III ナレッジマネジメントへのARISモデルの適用
G.III.1 競争有意のための知識の活用
G.III.2 ナレッジプロセスエンジニアリングの手順
G.III.3 ナレッジプロセスエンジニアリングのフェーズ
G.III.3.1 戦略的な知識計画
G.III.3.2 知識処理の現状調査
G.III.3.3 現状分析
G.III.3.4 知識処理の目標コンセプト
G.III.3.5 企業とスタッフの構築コンセプト
G.III.3.6 ITの構築コンセプト
G.III.3.7 構築コンセプトの達成
参考文献
索引

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