統合型パッケージ・ソフトの研究
 ◆ 紹 介
タイトル: 統合型パッケージ・ソフトの研究
−ERPの実際と大学教育−
共著者: 今井二郎/梅沢昌太郎/河合久/小阪幸男/田中孝男/成田博/林裕二/前川邦生/室井一夫/吉村成弘
編著: 統合型パッケージ・ソフト研究プロジェクト 研究チーム
発行: 高千穂商科大学総合研究所
発行日: 1999年3月31日
 ◆ 目次
はじめに:統合型パッケージ・ソフト(ERP)の研究について
第I部 会計情報システムとしてのERPソフトの研究
第1章  統合型パッケージソフト(ERP)の日本における展開
第2章  会計情報システムとしてみたERPソフト
第3章  日本の会計慣行からみたERP輸入ソフト
第4章  「コンピューター会計」教育におけるソフトウェアの活用
第II部 大学教育の立場から見たERPソフトの課題
第1章  会計教育の立場から見たERPソフトの課題
第2章  原価計算システム教育から見たERPの課題
第3章  ERPソフトを経営工学教育に利用する場合の問題点
第4章  サプライ・チェーン・マネジメントとマーケティング教育
第III部 ERPソフトの大学教育における活用
第1章  大学における「コンピューター会計」教育に関する一考察
第2章  日本の大学におけるERPソフトの導入状況と利用状況
  1. 東京理化大学と筑波大学におけるSAPR/3の導入
  2. 國學院栃木短大のケース
  3. 高千穂商科大学SCALA導入とその利用
第3章  ドイツの高等教育機関における統合型経営パッケージソフトの普及状況
補遺:1996年時点におけるERPに対する理解の状況
−1996年6月の企業アンケート調査とその結果
執筆者一覧
あとがき

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