- はじめに:統合型パッケージ・ソフト(ERP)の研究について
- 第I部 会計情報システムとしてのERPソフトの研究
- 第1章 統合型パッケージソフト(ERP)の日本における展開
- 第2章 会計情報システムとしてみたERPソフト
- 第3章 日本の会計慣行からみたERP輸入ソフト
- 第4章 「コンピューター会計」教育におけるソフトウェアの活用
- 第II部 大学教育の立場から見たERPソフトの課題
- 第1章 会計教育の立場から見たERPソフトの課題
- 第2章 原価計算システム教育から見たERPの課題
- 第3章 ERPソフトを経営工学教育に利用する場合の問題点
- 第4章 サプライ・チェーン・マネジメントとマーケティング教育
- 第III部 ERPソフトの大学教育における活用
- 第1章 大学における「コンピューター会計」教育に関する一考察
- 第2章 日本の大学におけるERPソフトの導入状況と利用状況
- 東京理化大学と筑波大学におけるSAPR/3の導入
- 國學院栃木短大のケース
- 高千穂商科大学SCALA導入とその利用
- 第3章 ドイツの高等教育機関における統合型経営パッケージソフトの普及状況
- 補遺:1996年時点におけるERPに対する理解の状況
−1996年6月の企業アンケート調査とその結果
- 執筆者一覧
- あとがき
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