サプライチェーン成功の理由・失敗の理由
 ◆ 紹 介
タイトル: サプライチェーン成功の理由・失敗の理由
−価値創造型スピード経営の戦略がわかる本−
著者: 鈴木 信夫
発行: (株)工業調査会
発行日: 1998年12月15日(初版第一刷)
 ◆ 目次
まえがき
第1章 ERPとサプライチェーンマネジメントは経営情報システムにどう貢献できるか
  • 経営資源としてのコンピュータシステムをどう考えるか
  • ERPとサプライチェーンマネジメントは経営情報システムとどう関わるのか
  • 顧客満足度の向上と自社の利益確保をどう調和させるか
  • 株主満足度の増大にコンピュータシステムはどう貢献できるか
  • 新規システムの投資分析をどう調達するか
第2章 ERPとは何か
  • ERPの成り立ち
  • ERPの定義
  • ERPと今までのシステムはどう違うのか
  • ERPにしたら、すべてうまくいくのか
  • これからは全部ERPになるのか
  • ERPが先か、BPRが先か
  • 製造業以外での展開はどうなるのか
  • 中堅、中小企業での導入は効果があるのか
  • 日本製ERPパッケージはどうなるのか
第3章 サプライチェーンマネジメントとは何か
  • サプライチェーンマネジメントとは
  • 日本にもあるサプライチェーンマネジメントへの要求
  • サプライチェーンマネジメントで利益管理をどう考えるか
  • SCMパッケージは使いものになるか
  • SCMパッケージを使いこなす条件は何か
  • SCMパッケージの予測手法をどう受けとめるか
第4章 ERP/サプライチェーンマネジメントをどう導入するか
  • パッケージの導入はSCMが先か、ERPが先か
  • 中堅、中小企業でERP統合型を扱い切れるか
  • ERP統合型の一挙展開はあり得るか
  • ERP統合型をどう選ぶか
    ユーザの問題/パッケージおよびパッケージベンダ側の問題/
    開発方法論の有無をどう考えるか/ベストプラクティスをどう考えるか/
    実際の選定基準/導入済みユーザへの訪問/
    最新情報システム技術への対応をどう考えるか
  • ERP統合型以外のプログラムパッケージはないのか
  • ERP統合型の利点と欠点
  • ERP統合型をどう選び、どう組み合わせるか
  • SCMパッケージと自社業務分野の整合性をどうチェックするか
  • SCMパッケージを中堅、中小企業で導入できるか
第5章 導入プロジェクトチームの組織と運営
  • 大勢の関係者が、なぜそんなに必要なのか
  • 社内に専任組織を作らねばならないのか
  • プロジェクト管理のキーマンをだれにするのか
  • プロジェクト管理の各段階で、経営者は何をすべきか
    各段階での経営者の役割/会社側と外部関係者が対立した時/
    プロジェクトチームと業務現場が対立した時/
    プロジェクトチーム内で業務側と情報システム側が対立した時/
    プロジェクトが長期にわたった場合どうするか
  • ギャップ分析をどう考えるか
    業務見直しは一段階か二段階か/付加機能をどう考えるか
  • 新システムを全体システムの中でどう稼動させていくか
    既存システムとの連携/新システム内での新旧共存/
    システム移行は一括切替型か新旧並行型か
  • パッケージのバージョンアップに、どう対応するか
  • パッケージベンダとの共同開発はどこまで可能か
第6章 ERPパッケージ、海外展開の場合の留意点
  • 全世界拠点分一括(グローバル)契約の良し悪し
  • パッケージベンダの海外拠点の実力はどうか
  • パッケージに対する現地スタッフの受け止め方
  • 多元後の落とし穴、シングルバイトとダブルバイト
  • 現地日経企業との付き合い方
あとがき
参考文献
資料

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