- はじめに
- プロローグ
- 第1章 「ライフスタイル」はどう変っていくのか
- コミュニケーションはどう変わるか
- 教育の情報化
- 情報家電の発展
- マルチメディア住宅の実現
- 医療・福祉はどうなっていくのか
- 金融、ショッピングなどの変化
- ビジネスマンの生活-SOHOは心のゆとりをもたらすか
- 婦の生活−家にいながら社会との関わりを増やす
- 高齢者の生活−地域密着型のネット活用で生きがい探し
- 小中高生の生活−携帯電話一人一台で変わる遊び
- 大学生の生活-ネットワーク化で学問の場が多元化する
- 第2章 「ビジネスツール、ビジネススタイル」はどう変わっていくのか
- 企業内の情報インフラはどうなっていくのか
- ERPの導入はどう進むか
- 企業革新はどう進むか
- 企業の戦略スタイルはどう変わるか
- データウェアハウス、データマイニングの活用はどう進むか
- モバイル・コンピューティングの活用はどう進むか
- ナレッジマネジメントはどう進むか
- 企業間の情報共有はどう進むか
- ECの進展はどうなるのか
10. テレワーク、SOHOはどう進むか
- 第3章 「マーケット、産業」はどう変わっていくのか
- 通信はどうなるのか
- 情報技術の進展と金融業
- 決済の電子化とクレジット産業
- 製造業と情報革命
- 自動車の開発から販売における情報化の動き
- 建設業はどう変わるのか
- ロジスティックから物流情報システムへ
- 重要性を増す小売り産業における情報技術の役割
- 旅行業界はどのように変化するか
- 出版・印刷・メディアはどう変わっていくのか
- 第4章 「行政、地域、エネルギー」はどう変わっていくのか
- 政治・行政はどう変わるか
- 「便利さ」の先の情報化へ
- 交通はどう変わるか
- エネルギーはどう変わるか
- ユニバーサルサービスとしての通信はどう変わるか
- 防災、防犯はどう変わるか
- 情報化で都市はどう変わるか
- 第5章 「コンテンツ」はどう変わっていくのか
- 多チャネル化は何をもたらすのか
- ゲームの未来
- 本はどうなっていくのか
- インターネットのコンテンツの行方
- インフォテイメント(博物館・図書館)はどうなっていくのか
- デジタル地図の将来
- 行政のコンテンツはどうなるのか
- デジタルコンテンツの流通方法
- デジタル時代の著作権問題
- コンテンツ政策と人材の育成をどうするのか
- 第6章 「テクノロジー」はどう変わっていくのか
- 感性情報処理
- 言語情報処理(多言語、音声、自然言語処理)
- データベース応用技術
- セキュリティ技術
- 古くて新しい並列コンピュータ
- インターネットをめぐる新しい動き
- 組み込み型システム
- 次世代MPU+デバイス
- ウェアラブル・コンピューティング、ユビキタス・コンピューティング
- バイオインフォマティクス
- 分子シミュレーション
- 第7章 「マイナスインパクト」をどう変えるか
- ネットワーク狼藉者をどう防ぐか
- 倫理なき情報通信技術は、社会の安全をどこまで脅かす
- 消費者むけオンラインシステムのダウンは社会問題
- 情報セキュリティが企業成長のカギを握る
- 差し迫る2000年問題、TCOにどう対応するか
- テクノストレス、情報弱者をどう救う
- おわりに
- 索引
- 執筆者一覧
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