- 第1章 変革するビジネスと情報技術の役割
- 1.変貌する基幹業務システム
- 1.1 ビジネスの枠組みを変革した電子購買システム
- 1.2 ビジネス変革によって問い質される基幹業務システム
- 1.3 ERPパッケージが実現する基幹業務の統合化
- 1.4 システムに求められる実現のスピードと変化対応力
- 1.5 ERPパッケージを使った基幹業務システムの価値
- 1.6 ERPパッケージをEDIを核に拡張する戦略システム
- 2.製造業のERPに求められる条件
- 2.1 ERPパッケージに求められる新たな条件
- 2.2 製造業のERPパッケージとしての品質
- 2.3 システム実現のスピードと確かさを支える機能
- 2.4 変化し続ける組織とシステム
- 2.5 ERPパッケージが持つ価値
- 第2章 ERPによるシステムの変革
- 1.ビジネスプロセスの変革と情報技術
- 1.1 ビジネスプロセスの戦略的再構築の必要性
- 1.2 グローカル化で複雑化するビジネスプロセス
- 1.3 事業の多様化がビジネスプロセスを複雑化する
- 1.4 不適合を起こす日本企業
- 1.5 サプライチェーンマネジメントを支えるIT
- 1.6 日本企業は変われるか?
- 2.生産管理の変革と情報技術
- 2.1 生産管理をとりまく環境変化
- 2.2 サプライチェーン指向の生産管理要件
- 2.3 生産管理システムの発展形態
- 2.4 今後の生産管理における計画立案手法
- 2.5 今後の生産管理システム
- 2.6 ITツールの活用
- 3.コマツ:BAANでグローバル連結経営のシステム基盤づくり
- 3.1 背景
- 3.2 狙い
- 3.3 情報武装の全体イメージ
- 3.4 サプライチェーンの改革
- 第3章 バーンのエンタープライズソリューション
- 1.バーンが提供する先進ソリューション
- 1.1 世界水準のビジネスモデル
- 1.2 ハイブリッドマニュファクチャリング(単一システムによる混合生産管理)の実現
- 1.3 グローバルロジスティクス(マルチサイト)の実現
- 1.4 画期的なシステム導入ツール
- 2.バーンのエンタープライズアプリケーション体系
- 2.1 バーン社の製品の歴史
- 2.2 BaanSeriesのアーキテクチャ
- 2.3 BaanSeriesの製品構成
- 2.4 サードパーティー製品との連携
- 第4章 ダイナミックエンタープライズモデリング DEM-SE
- (Dynamic Enterprise Modeling Strategy Execution)
- 1.DEM-SEとは
- 1.1 DEM-SEの位置づけ
- 1.2 DEM-SEの製品とサービス
- 2.DEM-SEによるアプローチ
- 2.1 モデリングのステップ
- 2.2 DEM-SEによる驚異的な短期導入
- 3.リファレンスモデル
- 3.1 リファレンスモデルの概要
- 3.2 リファレンスモデルの構成
- 3.3 リファレンスモデルの内部構造
- 3.4 エンタープライズモデラー
- 4.ターゲットエンタープライズ
- 4.1 ターゲットエンタープライズとは
- 4.2 ターゲットエンタープライズの詳細
- 第5章 BaanERPの主要機能
- 1.はじめに
- 2.BaanERPの設計思想
- 2.1 コンセプト
- 2.2 アーキテクチャ
- 3.BaanERPのパッケージ構成
- 3.1 BaanERPの構成
- 3.2 BaanERPの主要パッケージ
- 4.BaanERPの共通機能
- 4.1 共通パッケージ
- 4.2 共通パッケージの主なモジュール
- 5.BaanERPの製造機能、販売・物流機能
- 5.1 マスター管理
- 5.2 オーダーエントリー
- 5.3 計画立案
- 5.4 購買
- 5.5 入出荷、入出庫
- 5.6 製造
- 5.7 ATO(受注組立生産)などに対応する機能
- 6.BaanERPの会計機能
- 6.1 総勘定元帳(General Ledger)
- 6.2 売掛金管理(Accounts Receivable)
- 6.3 買掛金管理(Accounts Payable)
- 6.4 現預金管理(Cash Management)
- 6.5 財務予算(Financial Budget System)
- 6.6 原価計算(Cost Accounting)
- 6.7 固定資産管理(Fixed Assets)
- 6.8 財務諸表(Financial Statements)
- 6.9 集中請求(Central Invoicing)
- 6.10 日本の商習慣対応(ローカライゼーション)
- 7.BaanERPの関連業務機能
- 7.1 サービス(Service)
- 7.2 プロジェクト(Project)
- 7.3 エクスチェンジ(Exchange)
- 8.BaanERPの開発・運用管理機能
- 8.1 クライアント/サーバアーキテクチャ
- 8.2 VRCとパッケージコンビネーション
- 8.3 Toolsの役割
- 8.4 会社
- 9.BaanERPの新技術トピックス
- 第6章 BAANの導入
- 1.製造でのBAAN導入
- 1.1 沖電気でのBAAN展開
- 1.2 沼津工場(沼津生産センター)の概要
- 1.3 システム化の背景
- 1.4 システムイメージ
- 1.5 目的と目標
- 1.6 システム化の範囲
- 1.7 システム概要
- 1.8 導入の進め方
- 1.9 システム構成
- 1.10 今後の展望
- 2.販売・物流でのBAAN導入
- 2.1 BAAN導入の背景
- 2.2 BAANをいかに適用していくか
- 2.3 導入に際してのBAAN機能の適用
- 2.4 実際導入を果たして得られたもの
- 2.5 今後の展開はどのようになるか
- 第7章 バーン社のビジョン
- 1.バーン社の概要
- 1.1 企業沿革
- 1.2 グローバル展開
- 2.バーン社のビジョン
- 2.1 経営とITの架け橋
- 2.2 新ビジネスコンセプト:VRP
- 2.3 VRPを実現するBaanSerise
- 2.4 エンタープライズアプリケーション
- INDEX
- 著者プロフィール
|