世界一の製造力から世界一の経営力へ
 ◆ 紹 介
タイトル: 世界一の製造力から世界一の経営力へ
著者: 桑原 里恵/福島 美明/永山 達也/生野 勝美/岡田 行秀/木鎌 三千雄/南口 雅也/磯部 由香/諸岡 哲也/大久保 順/中富 和幸/志村 勝美/虫賀 正文
発行: (株)リックテレコム
発行日: 1999年5月30日(第1版第1刷)
 ◆ 目次
第1章 変革するビジネスと情報技術の役割
1.変貌する基幹業務システム
1.1  ビジネスの枠組みを変革した電子購買システム
1.2  ビジネス変革によって問い質される基幹業務システム
1.3  ERPパッケージが実現する基幹業務の統合化
1.4  システムに求められる実現のスピードと変化対応力
1.5  ERPパッケージを使った基幹業務システムの価値
1.6  ERPパッケージをEDIを核に拡張する戦略システム
2.製造業のERPに求められる条件
2.1  ERPパッケージに求められる新たな条件
2.2  製造業のERPパッケージとしての品質
2.3  システム実現のスピードと確かさを支える機能
2.4  変化し続ける組織とシステム
2.5  ERPパッケージが持つ価値
第2章 ERPによるシステムの変革
1.ビジネスプロセスの変革と情報技術
1.1  ビジネスプロセスの戦略的再構築の必要性
1.2  グローカル化で複雑化するビジネスプロセス
1.3  事業の多様化がビジネスプロセスを複雑化する
1.4  不適合を起こす日本企業
1.5  サプライチェーンマネジメントを支えるIT
1.6  日本企業は変われるか?
2.生産管理の変革と情報技術
2.1  生産管理をとりまく環境変化
2.2  サプライチェーン指向の生産管理要件
2.3  生産管理システムの発展形態
2.4  今後の生産管理における計画立案手法
2.5  今後の生産管理システム
2.6  ITツールの活用
3.コマツ:BAANでグローバル連結経営のシステム基盤づくり
3.1  背景
3.2  狙い
3.3  情報武装の全体イメージ
3.4  サプライチェーンの改革
第3章 バーンのエンタープライズソリューション
1.バーンが提供する先進ソリューション
1.1  世界水準のビジネスモデル
1.2  ハイブリッドマニュファクチャリング(単一システムによる混合生産管理)の実現
1.3  グローバルロジスティクス(マルチサイト)の実現
1.4  画期的なシステム導入ツール
2.バーンのエンタープライズアプリケーション体系
2.1  バーン社の製品の歴史
2.2  BaanSeriesのアーキテクチャ
2.3  BaanSeriesの製品構成
2.4  サードパーティー製品との連携
第4章 ダイナミックエンタープライズモデリング DEM-SE
    (Dynamic Enterprise Modeling Strategy Execution)
1.DEM-SEとは
1.1  DEM-SEの位置づけ
1.2  DEM-SEの製品とサービス
2.DEM-SEによるアプローチ
2.1  モデリングのステップ
2.2  DEM-SEによる驚異的な短期導入
3.リファレンスモデル
3.1  リファレンスモデルの概要
3.2  リファレンスモデルの構成
3.3  リファレンスモデルの内部構造
3.4  エンタープライズモデラー
4.ターゲットエンタープライズ
4.1  ターゲットエンタープライズとは
4.2  ターゲットエンタープライズの詳細
第5章 BaanERPの主要機能
1.はじめに
2.BaanERPの設計思想
2.1  コンセプト
2.2  アーキテクチャ
3.BaanERPのパッケージ構成
3.1  BaanERPの構成
3.2  BaanERPの主要パッケージ
4.BaanERPの共通機能
4.1  共通パッケージ
4.2  共通パッケージの主なモジュール
5.BaanERPの製造機能、販売・物流機能
5.1  マスター管理
5.2  オーダーエントリー
5.3  計画立案
5.4  購買
5.5  入出荷、入出庫
5.6  製造
5.7  ATO(受注組立生産)などに対応する機能
6.BaanERPの会計機能
6.1  総勘定元帳(General Ledger)
6.2  売掛金管理(Accounts Receivable)
6.3  買掛金管理(Accounts Payable)
6.4  現預金管理(Cash Management)
6.5  財務予算(Financial Budget System)
6.6  原価計算(Cost Accounting)
6.7  固定資産管理(Fixed Assets)
6.8  財務諸表(Financial Statements)
6.9  集中請求(Central Invoicing)
6.10 日本の商習慣対応(ローカライゼーション)
7.BaanERPの関連業務機能
7.1  サービス(Service)
7.2  プロジェクト(Project)
7.3  エクスチェンジ(Exchange)
8.BaanERPの開発・運用管理機能
8.1  クライアント/サーバアーキテクチャ
8.2  VRCとパッケージコンビネーション
8.3  Toolsの役割
8.4  会社
9.BaanERPの新技術トピックス
第6章 BAANの導入
1.製造でのBAAN導入
1.1  沖電気でのBAAN展開
1.2  沼津工場(沼津生産センター)の概要
1.3  システム化の背景
1.4  システムイメージ
1.5  目的と目標
1.6  システム化の範囲
1.7  システム概要
1.8  導入の進め方
1.9  システム構成
1.10 今後の展望
2.販売・物流でのBAAN導入
2.1  BAAN導入の背景
2.2  BAANをいかに適用していくか
2.3  導入に際してのBAAN機能の適用
2.4  実際導入を果たして得られたもの
2.5  今後の展開はどのようになるか
第7章 バーン社のビジョン
1.バーン社の概要
1.1  企業沿革
1.2  グローバル展開
2.バーン社のビジョン
2.1  経営とITの架け橋
2.2  新ビジネスコンセプト:VRP
2.3  VRPを実現するBaanSerise
2.4  エンタープライズアプリケーション
INDEX
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