2000年版エレクトロニックコマースの全体像
Vol.1 日本BtoC最前線60社のビジネスモデル分析
 ◆ 紹 介
タイトル: 2000年版エレクトロニックコマースの全体像
Vol.1 日本BtoC最前線60社のビジネスモデル分析
著者: 株式会社アドバンスト・マネジメント
発行: 株式会社アドバンスト・マネジメント
発行日: 2000年4月25日
販売価格: ¥105,000(税込)
 ◆ 概 要

 2000年から5巻シリーズとしてお送りすることになった定評のEコマース日米企業分析シリーズの第1巻。このVol.1はBtoC日本編。ソニー、コンビニ大手等既存大企業にソフトバンクを先頭の新興勢、それに楽天等有名ネット企業群の最前線60社をケーススタディー調査。

'99年秋から本2000年はじめまでの半年の間に、Eコマースに対し日米両国で、2つの大きな動きが明確になってきた。1つは知名度の高い大企業の参入が相次いでいることである。BtoB、BtoC両分野でこの動きは顕著で、ネットビジネスにおいてコアコンピタンスに要求される経営資源は終局的に何かという問題の浮上をこれらの動向は示唆している。そしてもう1つは、携帯電話の爆発的拡大、新型ゲーム機の投入などの要因により、<米国型ネット社会>とは異なる<日本型ネット社会>の輪郭が浮かび上がってきたことだ。その<日本型ネット社会>をリードするEコマースのプレイヤーはどこで、戦略とビジネスモデルはどのようなものか。Vol.1はこれらのテーマに焦点を当てた。

 ◆ 目次
第1部 日米BtoC現段階の全体分析
1. 調査対象企業
1) ポジショニングマップ
2) 分野別対象企業
2. 日本型BtoC電子商取引の全体構造
3. 市場規模
1) 99年分野別実績
2) 市場予測
4. ビジネスモデル分析
1) 提供商品、サービスの性格分類
2) 機能ビジネスモデルと収益構造
3) 対象企業の特性一覧
4) 特徴と動向の分析
5. 9分野の分野別概括
1) 自動車
2) 書籍
3) オークション
4) コミュニティ
5) 金融
6) 旅行・ホテル
7) チケット
8) コンテンツ
9) 日用品
6. キーカンパニー、グループの分析
1) ソニー
2) コンビニ大手企業
3) ソフトバンク
4) 光通信
5) 4グループの投資先企業
7. 成功パターン分析
1) 企業別背景要因、比較優位要因
2) ビジネスモデルとコアコンピタンス
第2部 60社のケーススタディー分析
1. ソニースタイルドットコム・ジャパン
2. プレイステーション・ドットコム・ジャパン
3. セブン−イレブン・ジャパン
4. ローソン
5. コンビニ5社連合(イープラット)
6. ファミマコム
7. e−コンビニエンス
8. ココデス
9. ヤフージャパン
10. オンセール
11. DeNA
12. 楽天
13. サードウェーブ
14. プライムリンク
15. イーマーキュリー
16. プライスダウン・ドット・コム
17. トヨタ自動車
18. カーポイント
19. カーライフ
20. メンバーズ
21. レオ
22. ニッポンレンタカー
23. ジェイブック
24. イーブック
25. ブックサービス
26. イーショッピングブックス
27. 日本出版販売
28. 本屋さん
29. ぴあデジタルコミュニケーションズ
30. エンタテイメントプラス
31. DLJディレクト証券
32. さくら銀行−ジャパンネット銀行
33. コムネットエンタープライズ
34. ジャパングレーライン
35. 山陽トランスポート
36. ジービーネクサイト
37. ネットワークコミュニティクリエイション
38. コミュニケーションオンライン 
39. スクウェア
40. ドワンゴ
41. サイバード
42. カフェグローブ・ドットコム
43. インフォキャスト
44. ノエル
45. フジオンラインシステム
46. 逸品
47. イサイズ
48. 大京
49. アールユウ・シュド
50. ナチュラム
51. 薬日本堂
52. ハートギフト
53. バンライ
54. イーショッピングトイズ
55. ビズシーク
56. 合購ネット
57. ウェブマネー
58. インターネット明細情報サービス推進協議会
59. バリュークリックジャパン
60. 日本航空

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