2000年版エレクトロニックコマースの全体像
Vol.2 米国BtoC最前線50社のビジネスモデル分析
 ◆ 紹 介
タイトル: 2000年版エレクトロニックコマースの全体像
Vol.2 米国BtoC最前線50社のビジネスモデル分析
著者: 株式会社アドバンスト・マネジメント
発行: 株式会社アドバンスト・マネジメント
発行日: 2000年5月12日
販売価格: ¥105,000(税込)
 ◆ 概 要

 <ネット経済>が完全に離陸した米国。Eコマース元年といわれた98年のBtoC市場規模は100億ドル、翌99年は525億ドルととどまる所を知らない成長を続けた。だが昨99年から2000年初めにかけ、いくつかの有力調査機関が主だったBtoCネット企業の資金枯渇の情報を伝え、その後実際に身売りの動きも出るなど、ネガティブなニュースが相次いだ。こうした動向や「BtoCはもう終わりだ」との声に対するわれわれの考えは、米国BtoCにも淘汰、サバイバルの時期がやってきたと見るべきだというものである。BtoC分野での最終的な覇権獲得をめざす闘いは助走期を終え、明らかに第二段階に入った。それがわれわれの判断である。このVol.2ではその観点から、純粋クリックモデル、クリック&モルタルモデルの代表的米国企業50社の最新動向とビジネスモデルを浮き彫りにした。日本企業がこれらの事例から学ぶものは多い。

 ◆ 目次
第1部 米国B to C現段階の全体分析
1.調査対象企業リスト
2.市場規模
3.ビジネスモデル分析
1)機能ビジネスモデルの性格分類
2)2000年の米国B to Cビジネスをどう読むか
(1)主なB to C企業の最近業績
(2)書籍からショッピングポータルへ―アマゾンの苦闘
(3)オンライン・グローサーは成り立つか
(4)インセンティブマーケティングとコミュニティ
4.将来予測
1) ネット企業のビジネスモデルと登場後段階
2) 米国B to Cネットビジネスの全体構造と収益フロー
第2部50社のケーススタディー分析
1.アマゾン・ドットコム(ショッピングポータル)
2.ストリームライン(オンライン・グローサリー)
3.ウェブバン(オンライン・グローサリー)
4.コズモ(オンライン・グローサリー)
5.eベイ(オークション)
6.プライスライン(逆オークション)
7.レスポンド・ドットコム(逆オークション)
8.モブショップ(共同購入)
9.メルカタ(共同購入)
10.ボリュームバイ(共同購入)
11.バイヤーズエッジ(小売り仲介)
12.ネクスタグ(小売り仲介)
13.バイ・ドットコム(小売り仲介)
14.エビックス(小売り仲介)
15.アイビレッジ(コミュニティ)
16.ウィメン・ドットコム(コミュニティ)
17.キーン・ドットコム(コミュニティ)
18.トークシティ(コミュニティ)
19.ザグローブ(コミュニティ)
20.アバウト・ドットコム(コミュニティ)
21.マイポインツ(インセンティブマーケティング)
22.ジュノーオンライン(インセンティブマーケティング)
23.メール・ドットコム(インセンティブマーケティング)
24.アイウォン・ドットコム(インセンティブマーケティング)
25.eグループ(PIM)
26.マジカリー(PIM)
27.ドラッグストア・ドットコム(医薬、処方薬)
28.プラネットRX(医薬、処方薬)
29.トラベロシティー(旅行)
30.チャールズシュワブ(金融)
31.シティグループ(金融)
32.カーズダイレクト(自動車)
33.カーオーダー(自動車)
34.オーナーズ・ドットコム(不動産、住宅改装)
35.ヴィスタインフォ(不動産、住宅改装)
36.ホームデポ(不動産、住宅改装)
37.CDナウ(音楽CD)
38.eトイズ(玩具)
39.REI(アウトドア用品)
40.クラッチフィールド(家電)
41.タヴォロ(台所用品)
42.ペイパル(決済代行)
43.ピクチャービジョン(写真のデジタル伝送)
44.スカウアー(マルチメディアポータル)
45.ナウドックス(文書のデジタル伝送)
46.ビズレイト(B to Cサイト評価)
47.ホットジョブズ(求人サイト)
48.アイコピー(著作権手続き代行)
49.アイキャンバイ(子供のショッピングサイト)
50.ユー・リーチ(統合メッセージサービス)

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