2000年版エレクトロニックコマースの全体像
Vol.3 日本BtoB最前線30社のビジネスモデル分析
 ◆ 紹 介
タイトル: 2000年版エレクトロニックコマースの全体像
Vol.3 日本BtoB最前線30社のビジネスモデル分析
著者: 株式会社アドバンスト・マネジメント
発行: 株式会社アドバンスト・マネジメント
発行日: 2000年8月30日
販売価格: ¥105,000(税込)
 ◆ 概 要

 Vol.3は日本BtoB編。BtoBのモデルを既存取引の電子化とeマーケットプレイスとに大別し、各々の代表的企業事例を調査、記載した。この2つの区分にBtoBモデルを分けた時わが国の現段階の特徴は、既に既存取引の電子化をほぼ完全に終えてeマーケットプレイスの確立と取り込みというテーマに最前線が移行している米国に比べ、大企業においても既存取引電子化の本格的取り組みがようやく始動したという点である。この事情に鑑み、このBtoB日本編では既存取引電子化グループとeマーケットプレイスグループとをほぼ同数企業取り上げている。とくに前者ではコンピュータ、総合電機、食品、計測機、繊維、洗剤、ディスカウンター他と多彩な業種からケーススタディーを抽出した。これらのデータはサプライチェーン・マネジメントの動向とフロンティアを探る意味からも、興味深い資料になっている筈である。また本年がわが国の元年になると思われるeマーケットプレイスでは16社のケーススタディ以外に、50社の基礎データも記載した。本巻1冊でわが国BtoB現段階の全容をつかむことができる。

 ◆ 目次
第1部 わが国エレクトロニックコマースの全体構造
□ 本書の調査対象―ポジショニングマップ
1. 市場分析
1) 日本B to B・Eコマースの市場規模―実績と予測
2) 日本B to Bの分野別市場規模
3) 日本B to B分野別実施率
2.B to Bの全体構造
1) ネットワークインフラとシステム
2) eマーケットプレイスの位置付け
3.ビジネスモデル分析
1)対象企業の性格分類
2)対象企業の特性一覧
3)特徴と動向の分析
(1)既存取引の電子化
  電機・電子
  自動車
  繊維・アパレル
  食品
  トイレタリー
  MRO
  物流
  総合商社
(2)eマーケットプレイス
第2部 企業別ケーススタディー
<既存取引の電子化>
1.富士通(コンピュータ、通信機、半導体、ソフトサービス)
2.日本電気(ソリューション、ネットワークス、デバイス)
3.松下電器産業(総合電機)
4.花王(洗剤、トイレタリー、化粧品)
5.アサヒビール(酒類、飲料、食品、薬品)
6.堀場製作所(計測器)
7.帝人(ポリエステル繊維、医薬)
8.アスクル(オフィスサプライ用品)
9.多慶屋(総合ディスカウントストア)
10.ファーストリテイリング(カジュアル衣料品製造販売)
11.ミスミ(金型部品商社)
12.菱食(食品卸売)
<eマーケットプレイス>
13.三井物産(総合商社)
14.三菱商事(総合商社)
15.住友商事(総合商社)
16.伊藤忠商事(総合商社)
17.丸紅(総合商社)
18.日商岩井(総合商社)
19.日立製作所(総合電機)
20.トヨタ自動車(自動車)
21.NTTデータオフィスマート(MRO)
22.バーチカルネットジャパン(総合業界ポータル)
23.NCネットワーク(機械部品のマーケットプレイス)
24.ラクーン(余剰在庫品全般のマーケットプレイス)
25.グローバルトレード(半導体の電子部品のマーケットプレイス)
26.ワイズシステム(花のマーケットプレイス)
27.鹿児島建築市場(建築資材のマーケットプレイス)
28.米坪市場(紙・板紙のマーケットプレイス)
29.サントリーロジスティクス(物流・ロジスティクス)
30.OBN(IP・VPN提供)

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