企業変革による持続的成長を支えるITの本質/ビジネス・イノベーション サミット2008
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開催日時 テーマ 会 場
2008年6月6日(金)
9:30〜18:00
ビジネス・イノベーション サミット2008
企業変革による持続的成長を支えるITの本質
ベルサール神田
(東京都千代田区)


盛況裡に終了いたしました。
御礼申し上げます。



サブプライムローン問題に端を発した米国発世界同時株安、あるいは食の安全を脅かす諸事件の頻発等に代表されるように、企業にとって現代は、何時何処で何が起きるか分からない高リスクな時代といえます。リスクへの対応を誤り、企業の存続を危うくする事例が後を絶ちません。一方、インターネット技術を高度に活用した新しいビジネスモデルを構築し、急激な成長をとげている優良企業も少なくありません。社会の変化を的確に捉え、ビジネスそのものをダイナミックに変革していかなければ、企業の成長は望めません。
こうした認識のもと、“企業変革による持続的成長を支えるITの本質”をテーマに、本シンポジウムを開催いたします。奮ってのご参加をお願い申し上げます。


ご参加いただきたい方
  経営者
経営企画部門の管理者・スタッフ
IT部門の管理者・実務者
IT利用部門の管理者・実務者
内部統制部門の管理者・スタッフ

プログラム
日経ウーマン誌が選ぶ「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」大賞受賞等でも有名な長野県小布施の(株)枡一市村酒造場取締役セーラ・マリ・カミングス女史の基調講演をはじめ、有識者講演、パネル討論、SOAユーザー事例発表、ディスカッションテーブル、SOX対談、SaaS対談、ベンダーの最新ソリューション等26セッションをご用意しました。またシンポジウム終了後懇親交流会を開催いたします。

セッションカテゴリーは以下の通りです。
経営の透明性 コンプライアンス
イノベーション 現場と経営の見える化
イノベーションを支えるITの進化と活用

時間 セッション
No
タイトル/発表者 発表概要
9:30〜10:50 HA-1
【主催挨拶】
  ERP研究推進フォーラム
理事長 和田 英男
 
【基調講演】
  〜セーラのイノベーション〜
日本の力、再発見、私はこうして企業、小布施を変えた!
 
  株式会社 枡一市村酒造場
  取締役 文化事業部
セーラ・マリ・カミングス
 
  プロフィールはこちら
セーラ・マリ・カミングス氏
日本人が気がついていない日本の良い点や底力、逆に改善しなければいけない点などを、アメリカ人女性セーラさんが日本の伝統的な酒造業を再構築した自らの経験と、小布施という町を活性化した経験から、日本企業の変革について提言を行います。
時間 セッション
No
タイトル/発表者 発表概要
11:05〜11:55 HA-2
【公開パネル討論】
  企業の変革を支える、基幹情報システムを問う
 
 
大成建設株式会社
  理事 社長室 情報企画部長 木内 里美
 
ノバルティス ファーマ株式会社
  執行役員 CIO 沼 英明
日本企業を取り巻く経営環境は、グローバル化、人口減少、BRICSの台頭などで大きく変化をしている。企業は常に変革を求められてており、その変革を支える基幹情報システムのあり方が、根底から問われている。企業のビジネスを支える情報システムのあり方を、日本を代表する先進企業のCIO、二名をお招きして、徹底的に討論を行う。

R1-2

SOA
事例

SOA化に向けたアプローチ。その現実解とは!
 
  株式会社ワイ・ディ・シー
  SOAソリューション統括本部 SOAソリューション第2センタ センタ長 横井 潤
絶え間なく変化する市場環境。こうした変化に対応するビジネスプロセスの変更と、変化対応力に優れたITシステムの構築が、いま企業にとって大きな課題となっています。SOAというコンセプトは、ITシステムに変化対応力を持たせるための有効な手段となります。本セッションではITシステムの現状を踏まえつつ、ユーザー事例を交えながら現実的なSOA化に向けたアプローチを解説致します。
R2-2
J-SOX対応を起爆剤にしたグループレベルでの経営改革実現
 
  アビーム コンサルティング株式会社
  プロセス&テクノロジー事業部 プリンシパル 原 市郎
J-SOX対応を境に、全体最適が進んでいる企業とそうでない企業の競争力の差が開き始めている。単体はもちろんのこと、グループ、そしてグローバルレベルでの競争力強化に向けた、やるべき改革の方向性をご紹介します。

R3-2

ユーザー事例

資生堂の販売物流領域における効率的なERP導入方法と成功のポイント 〜消費財・食品業界の販売物流領域導入と継続的な価値実現に向けて〜
 
  株式会社資生堂
  情報企画部 参事 三浦 昭宏
 
  株式会社 日本総研ソリューションズ
  ERP開発本部 ERP開発第一部 部長 増田 裕一
消費財・食品業界の販売物流領域は独自の商習慣・商物流が多く、ERPの適合率が高くないとの判断から導入を見合わせている企業が未だ多数ある状況です。本講演では実際の導入事例を通して、販売物流領域におけるERPの効率的な導入方法と効果創出のポイントを説明致します。具体的には、流通業界標準への対応や組織再編、小売業からの要請事項などの社内外の環境変化に柔軟に対応し、継続的に高い価値を提供できるビジネス基盤の導入方法論とそれを実現するテンプレートソリューションを紹介します。
時間 セッション
No
タイトル/発表者 発表概要
12:15〜13:15 R1-3
【ランチセッション】 軽食をご用意します(席数限定)
  国産グローバルERP「A.S.I.A.(エイジア)」によるグループ会社システムの標準化について
 
  東洋ビジネスエンジニアリング株式会社
  プロダクト事業本部 A.S.I.A.事業部 上海事務所 マネージャー 館岡 浩志
グローバルERP「A.S.I.A.(エイジア)」は多言語、多通貨に対応し、日本はもちろん13の国と地域で導入実績のあるERPパッケージです。本講演ではこのグローバルERPパッケージ「A.S.I.A.(エイジア)」とB-EN-Gの提供するグローバルサービスの優位性をご説明し、A.S.I.A.による海外拠点も含めたグループ会社システムの標準化と見える化の実現についてご提案させて頂きます。

R2-3

事例

【ランチセッション】 軽食をご用意します(席数限定)
  ERP等の社内システム導入効果を最大限にひきだすデータ活用成功のシナリオ
 
  ウイングアーク テクノロジーズ株式会社
  Dr.Sum 事業部 事業部長 小島 薫
導入予定あるいは今お使いのERPやSFAなどに蓄積されるデータをビジネスにとって価値のある活用ができていますか。
システムに蓄積されたデータを現場から経営者にいたるまで全社的に活用することにより、企業全体のパフォーマンス向上を実現することができます。
お客様の導入活用事例から「Dr.Sum EA」によるデータ活用成功のシナリオをご紹介します。
R3-3
【ランチセッション】 軽食をご用意します(席数限定)
  システムのイノベーション「ICS」ガイディングツールのご紹介
 
  シンコム・システムズ・ジャパン株式会社
  マネージング・ディレクター 石村 弘子
ユーザーからシステムを使用することが難しいと言われた経験はありませんか?
顧客応対や社内業務が個人の知識に頼っていることはありませんか?
シンコムは、言葉による対話形式を利用して複雑な顧客応対や社内業務をガイドする、まったく新しい発想のツールを事例など交え紹介します。誰でも容易にシステムを使うことができ、作業ミスの激減、作業効率の向上、標準化、ベストプラクティスの実行、顧客経験価値の向上を実現します。
時間 セッション
No
タイトル/発表者 発表概要
13:30〜14:20 HA-4
【特別講演】
  攻めと守りの情報マネジメント
 
  ボストン コンサルティング グループ
  パートナー&マネージング・ディレクター 井上 潤吾
井上潤吾 氏
情報マネジメントには攻めと守りの側面があります。攻めとは、企業の業績を向上させたり成長を促進させたりする情報管理で、守りとは、企業の存続を危うくする情報管理です。本発表では、それぞれの情報マネジメントのポイントを成功例や失敗例を紹介しながら、説明します。
HB-4
次世代ERP“GRANDIT”が実現する可視化経営
 
  インフォベック株式会社
  事業推進ユニット 事業推進グループ グループリーダー 高橋 昇
日本版SOX法が多くの企業様で4月から運用されるにあたり、各社様での課題は運用準備の為の文書化から実際の運用評価に中心が移ります。企業のコンプライアンスを有効に保つには、経営判断が必要な事象が発生した時に、問題に応じて然るべき人に迅速且つ確実に情報伝達する等の施策が必要です。当セッションではビジネスの可視化に如何に貢献できるかといった視点で、完全Web-ERP「GRANDIT」をご紹介いたします。
R1-4
工場統合管理システムの将来像とYOKOGAWAが提供するERPソリューション
 
  横河電機株式会社
  ソリューション事業部 ETS本部営業技術部 コンサルタント 嘉部 誠
  ソリューション事業部 ETS本部営業技術部 コンサルタント 山岸 敦
ERPソリューションの業種別導入状況調査結果より、製造業における生産管理・物流管理・SCMのERP導入率が低い原因を探り、その解決案としてYOKOGAWAが考える工場統合管理システムの将来像を提示します。合せてその工場統合管理システムの基盤としてYOKOGAWAグループが提供するERPソリューションの紹介を行います。

R2-4

事例

日本製鋼所様の設計・営業・生産統合システム構築事例ご紹介
 
  日本電気株式会社
  第一製造システム事業部 シニアマネージャー 大竹 弘恭
複数の事業部と生産形態に対応できる設計・営業・生産統合システムを、ERPは「IFS Applications」、PDMは「Obbligato II」を適用して、ビッグバン方式で再構築。
全事業部において、コスト、設計、営業、生産の情報を統合、業務プロセスも確立し、業務の可視化を実現。見積もり精度向上やリードタイム短縮にもつながっている。

R3-4

SOA
事例

企業システム構築におけるSOA活用 〜次世代工法NSFLEASY〜
 
  新日鉄ソリューションズ株式会社
  産業ソリューション事業部 グループリーダー 渡辺 琢
企業システム構築において、複数の業務アプリケーションを組み合わせた上で柔軟性と拡張性を保つという視点で、SOAの活用に注目が集まっています。複数の先行企業での取り組みで得た知見とベンダー製品活用ノウハウをもとに新日鉄ソリューションズが開発した、SOA適用のハードルを下げる次世代工法NSFLEASY(エヌエスフリージー)を中心に、企業システム構築においてSOAをどう捉え、活用・着手していくかについて、SOAプロジェクト実施事例を交えてご紹介します。
時間 セッション
No
タイトル/発表者 発表概要
14:35〜15:25

HA-5

ERM

【SOX対談】
  2008年本番年度開始 内部統制対応の情勢と今後に向けて
 
 
法政大学
  ビジネススクール 教授 石島 隆
 
ベリングポイント株式会社
  マネージングディレクター 山本 浩二
 
富士フイルムコンピューターシステム株式会社
  業務部・業務統括グループ 担当部長 杉山 泰久

2008年本番年度開始 内部統制対応の情勢と今後に向けてをテーマに、専門家、有識者、ユーザー企業が50分間徹底対談をおこないます。

対談の話題は
 ・ 内部統制の認識
 ・ スケジュールと情勢
 ・ 法対応企業現場の状況
 ・ 懸念事項と解決方向
 ・ 今後、企業がなすべき事は何か
を予定いたします。

HB-5

事例

イノベーションを支える戦略的人材マネジメント
 
  エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社
  エンタープライズ・ソリューション事業本部 営業企画部 営業推進担当部長 須藤 雅敬
NTTコムウェアでは、企業価値の源泉である“人材”に着目し、個人のスキルの“視える化”と社員の自立的な育成を促す「HCMサイクル」の仕組みを、構築・運用してきました。
本セッションでは、エンタープライズ・サーチ技術により既存のシステムに手を加えることなく、人材情報を統合、人材の配置・育成に活用した、人材マネジメントの事例をご紹介します。

R1-5

ユーザー事例

【事例発表】
 
(1) アンリツのERP導入の軌跡
 
アンリツ株式会社
  CIS部長 宇佐美 学
 
 
(2) 問)グローバル企業におけるERPの果たすべき役割をどう考えますか?
 
アジレント・テクノロジー・インターナショナル株式会社
  半導体パラメトリックテスト事業部 シニアスタッフ 細川 義徳
(1) 当社では、営業、生産と購買機能に特化してERPを導入し、納期短縮の活動を続けてまいりました。その後、経理機能を含めた全事業部への展開を完了し、昨年からヨーロッパのERPとのインテグレーションを進めています。これらの取り組みを紹介します。
 
(2) 日本では当たり前になっているERPのカスタマイゼーションですが、弊社ではあえてカスタマイズなしでの短期導入に踏み切りました。 どうすればパッケージのもつ最大のメリットを生かすことができるのか? それによりどのような利益を目指すのか? フレキシブル、かつスピーディなビジネス戦略を支えるインフラやリソースはどうあるべきか? アジレント・テクノロジーの答えがここにあります。

R2-5

事例

取引明細の分析に基づく新しい経営管理の実現に向けて 〜唯一無二の明細情報が経営を変える〜
 
  富士通株式会社
  GLOVIA事業本部 プロジェクト課長 小畑 昌紀
経営環境激変の中、事業実態を正確に可視化し分析することが必要となっています。
本セミナーでは、企業で発生する取引明細情報を蓄積、分析、活用することにより、新しい事業経営管理のPDCAサイクルを確立する方法をご提案します。
予算予測立案精度を高めセグメント管理の高度化を実現するためのGLOVIA新システムによる実現事例をご紹介します。

R3-5

SOA
事例

業務アプリケーションにおけるSOAの真価とは?
 
  IFSジャパン株式会社
  プロダクトマネージャー 東 和浩
SOAの重要性が広く認識された今、改めて、その導入による真価が問われています。受発注処理やサービスセンター業務において、企業や部門の枠を超えデータの流れを最適化した低コストかつ短期間のシステム構築を、製造業で豊富な実績を持つIFSが実例を交えてご紹介します。SOAを導入して既に3世代目となるビジネスアプリケーション「IFS Applications」を利用した業務効率化の事例を是非ご覧ください。
時間 セッション
No
タイトル/発表者 発表概要
15:45〜16:35

HA-6

SOA
ユーザー事例

【特別事例講演】
  最適物流企業 三井倉庫のイノベーションを支えるITとSOAへの取り組み
 
  三井倉庫株式会社
  3PL推進部長 藤岡 圭
最適物流創造企業を目指し荷主各々の固有の商流・商品特性に合わせた総合オーダーメード物流を構築している三井倉庫において、三井倉庫のグローバル物流を支え新規業務受託から業務開始までのリードタイムを短縮し高度な物流情報を提供する新システム(GNS)をSOAによって開発・導入した経緯と導入状況および今後の課題を紹介します。

HB-6

SaaS

営業支援と基幹システムの統合による、見える化の実現
 
  日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社
  産業システム事業部 産業サービス本部 SaaSビジネス部 課長 吉井 淳治
近年、加速を続けるビジネス変化に対応すべく、経営の見える化を実践しようとする企業が増えており、現場/基幹システムをシームレスに統合したいというご要望を多く頂きます。当社ではこうした声にお応えするため、営業支援システムと様々な基幹系システムを連携させるオンデマンド型サービスをご提供しております。本講演では相互連携の実現によって経営の見える化を支援する基幹系トータルソリューションのご紹介を致します。
R2-6
ITにより全社規模でビジネスを可視化し“攻めの経営”を実現
 
  三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社
  エンタープライズシステム部 生産システムトータルソリューション推進課 アシスタントマネージャー 伊藤 正人
経営(ERP)から製造現場(MES、FA)までの一気通貫の情報連携による、「生産システムトータルソリューション」をご紹介致します。
現場の“見える化”(情報の品質、量、タイミング)にとどまらず、企業活動全体により速く、的確な意思決定を、確信をもって実行することができる経営基盤を実現します。
R3-6
中堅企業にむけた情報化経営によるERPの新しい形 〜奉行≠奉行VERP EnterpriseEdition〜
 
  株式会社オービックビジネスコンサルタント
  営業本部 ERPソリューション推進室 コンサルティング事業推進グループ グループ長 小野塚 哲仁
ビジネスを成功へと導くために、経営者が取り組むべき事、それは自社内に散在するデータを集積し、情報化し、そしてその情報を経営に活かすことだとOBCは考えます。
そのために必要なERPシステムは作業階層の業務プロセスの統合だけでなく、管理階層、経営階層の三層構造における情報を利用できるフィールドを提供することが重要です。
OBCは奉行VERP EnterpriseEditionで中堅企業における情報による経営を支援することをお約束します。「奉行」でありながら、「奉行」でないこのERPをぜひその目でお確かめください。
時間 セッション
No
タイトル/発表者 発表概要
16:30〜18:00

R1-6

ユーザー事例

【ERPユーザー向特別プログラム/ディスカッションテーブル】(注)
  ERP導入企業が直面しているグローバル視点の重要課題を90分間徹底討論
 
 
ERP研究推進フォーラム
  主席研究員 中江 実
 
アンリツ株式会社
  CIS部長 宇佐美 学
 
アジレント・テクノロジー・インターナショナル株式会社
  半導体パラメトリックテスト事業部 シニアスタッフ 細川 義徳
 
オリンパス株式会社
  IT改革推進部 IT基盤技術部 部長 北村 正仁
 
他 ERPユーザー40社

ERPユーザー40社が参加して、ERP導入企業が直面しているグローバル視点の重要課題を90分間徹底討論

論点は
 ・ ERPグローバル アプリケーション統合の課題と解決
 ・ ERPグローバル拠点の運用管理の課題と解決
 ・ グローバル拠点 ERPロールアウトの課題と解決
を予定しています。


<ご参考> 昨年度(2007年)のテーマと論点
  テーマ
  〜SOX時代の企業を支えるERPの効果的継続利用をめざして〜 ライフサイクルサポートの課題と解決

  論点1 ERP再構築の是非 最適なタイミングはいつか? 態様は?
論点2 SOX時代のERP運用管理は? 運用管理の是非
論点3 期待された効果はあったか?(継続的に効果を発現するには)

本セッション出席者は懇親交流会にご参加いただきます。
時間 セッション
No
タイトル/発表者 発表概要
16:50〜17:40

HA-7

SaaS

【SaaS対談】
  SaaS利用の課題と潮流の行方
 
 
ラクラス株式会社
  代表取締役社長 北原 佳郎
 
ウイングアーク テクノロジーズ株式会社
  取締役 三浦 大治郎
 
株式会社 野村総合研究所
  情報技術本部技術調査部 主任研究員 城田 真琴

SaaS利用の課題と潮流の行方をテーマに、SaaSサービス利用者、SaaSサービス提供事業者、業界アナリストが50分間徹底対談をおこなう。

SaaS利用の実態報告から、SaaSユーザーが実現できるものとSaaSベンダーが実現すべきものを検証、さらにSaaSの適用分野と潮流の行方ををさぐる。

R2-7

ERM
SaaS
事例

完全Web対応ERP GEMPLANETで実現 〜事例等を通してみるERPによる内部統制と企業内SaaSへの貢献〜
 
  株式会社 日立製作所
  産業・流通システム事業部 エンタープライズパッケージソリューション本部 饗庭 健司
日立Grの米国SOX法対応ノウハウを取り込んだ、完全Web&SOA対応のERPソリューションGEMPLANET Ver.2とファミリー商品、及び文書事例集[内部統制テンプレート/JSOX]による統制事例をご紹介します。
GEMPLANET Ver.2は、グループ企業内SaaSニーズについても、シェアード事例で培われた多様な機能で貢献します。(●完全Web&SOA対応●手軽に独自項目やデータを取込み帳票作成可能な統制対応ユーザーツール●統合DB&複数会社管理●IT全般統制監査に役立つログ管理&プログラム変更管理●個々業務の段階的導入からグループ利用への拡張性 等)

R3-7

SOA

エンタープライズSOA実践の課題と解決策
 
  アイ・ビー・エム ビジネスコンサルティング サービス株式会社
  バリュー・デリバリー・センター ITソリューション マネジャー・アソシエイト・パートナー 刀根 猛
SOAへの期待が益々高まる中、SAPのようなERPパッケージをSOAの世界で活用しようとする企業が増えています。しかし本格的なSOAの活用には、セキュリティやトランザクションの整合性やガバナンスなど、企業での安定した基幹システムとして求められるSOA技術が越えるべきITのハードルがあります。本講演では、e-SOAを企業システムで活用する上での現状の課題と解決策について一部デモを交えてご説明します。
時間 セッション
No
タイトル/発表者 発表概要
18:00〜19:30 HB-8 【懇親交流会】 参加者同士、講演者との語らいにご参加ください。
11:00〜17:30 R4 【テーマ展示エリア】
  ウイングアーク テクノロジーズ株式会社
株式会社アイ・ティ・フロンティア
東洋ビジネスエンジニアリング株式会社
日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社
ラクラス株式会社
株式会社日立情報システムズ
ERP研究推進フォーラム

エンタープライズアプリケーションの今後の方向(SOA、SaaS、ERM、ERP他)を示し、可能性を体験していただくコーナーです。
インターネットによるデモも行っております。
ご自由にご入場ください。

詳細はこちら>> テーマ展示詳細

(注) ディスカッションテーブルは、ERPユーザー企業の方を対象とした特別プログラムです。
申込み多数の場合は抽選とさせていただきます。(発言席10席、一般席30席)
本セッション参加決定の方には司会進行のために、事前に企業システムに関する簡単なアンケートを実施いたします。ご協力ください。
本セッション出席者は懇親交流会にご参加いただきます。


開催要項
1. 開催日時
2008年6月6日(金) 9:30〜18:00
2. 開催場所
ベルサール神田
   東京都千代田区神田美土代町7 住友不動産神田ビル2・3F
  ● 「小川町」駅「B6出口」徒歩2分
3. 参加料
無料<事前登録> (終了)
当日参加:2,000円(税込み)
4. 受講登録
受講者には受付確認メールをお送りします。
受講票は5月下旬に郵送でお送りします。6月3日(火)までに届いていない場合は、お手数ですが下記の担当までお知らせください。
5. 主催
ERP研究推進フォーラム
6. 後援
社団法人企業情報化協会
社団法人コンピュータソフトウェア協会
社団法人日本情報システム・ユーザー協会
7. 協力
日本OAUG
8. 協賛
IFSジャパン株式会社 株式会社アイ・ティ・フロンティア
アイ・ビー・エム ビジネスコンサルティング サービス株式会社   アビームコンサルティング株式会社
インフォベック株式会社 ウイングアーク テクノロジーズ株式会社
NTTコムウェア株式会社 株式会社オービックビジネスコンサルタント
シンコム・システムズ・ジャパン株式会社 新日鉄ソリューションズ株式会社
東洋ビジネスエンジニアリング株式会社 株式会社 日本総研ソリューションズ
日本電気株式会社 株式会社日立情報システムズ
株式会社 日立製作所 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社
富士通株式会社 三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社
横河電機株式会社横河ソリューションズ株式会社 ラクラス株式会社
株式会社ワイ・ディ・シー (50音順)
9. 問合せ先
サミット2008事務局
   Tel 03-5405-1301
Fax 03-5405-1302
e-mail summit2008@erp.jp


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