ビジネス・イノベーション サミット2011
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開催日時
テーマ
会 場
2011年6月3日(金)
9:40〜17:30
ビジネス・イノベーション サミット2011
−明るい未来へ向けて−
グローバルなクラウド時代を
支える企業システムの今日、
明日を変革する
東京コンファレンスセンター・品川
パンフレットのダウンロードが可能です
(PDF/1.5MB)
□
ご参加いただきたい方
・
CEO、CFO、CIO
・
企画部門の管理者・スタッフ
・
経営企画部門の管理者・スタッフ
・
工場長、生産企画・管理部門の管理者
・
財務・経理部門の管理者・スタッフ
・
調達部門の管理者
・
IFRSプロジェクトのスタッフ
・
グローバル事業管理部門の管理者
・
IT部門の管理者・実務者
□
プログラム
●
セッションカテゴリ
グローバル展開、中国展開
クラウド
ムービングターゲットIFRSへの対応
ものづくりIT
グループ経営管理基盤の強化
グリーンIT
現場の見える化、BPM
時間
セッション
No
タイトル/発表者
発表概要
9:40〜10:50
A-1
【主催挨拶】
ERP研究推進フォーラム
理事長 和田 英男
【基調講演】
我が国の経済情勢と成長の行方
獨協大学経済学部教授 経済アナリスト
森永 卓郎
日本経済は、いま14年続いたデフレからの脱却のチャンスにある。しかし、デフレ脱却後にいままでと同じシステムで成長することはできない。新自由主義全盛の時代は、「カネがカネを生む」金融資本主義が席巻した時代だった。しかし、今後は本当の技術やアイデアが付加価値を生む本来の経済に回帰する。そうした時代のなかで、どのようにすれば新しい価値の創造ができるのかを提示する。
時間
セッション
No
タイトル/発表者
発表概要
11:05〜12:05
A-2
【CIO対談】
グローバルビジネスを支えるITと人材
株式会社損保ジャパン
日本たばこ産業株式会社
富士フイルムコンピューターシステム株式会社
ERP研究推進フォーラム
我が国を代表するユーザー企業3社が、経営とITに関する旬な話題をテーマに対談
C-2
【IFRSインタビュー】
ムービングターゲットIFRSの
プロジェクト最前線!
カゴメ株式会社
ソニー株式会社
日本電気株式会社
法政大学大学院教授 石島 隆
研究委員会(IFRS対応研究会 )
食品業界、電機業界のIFRSプロジェクトリーダから、プロジェクトの最前線状況と個別論点をお聞きします。
時間
セッション
No
タイトル/発表者
発表概要
昼食休憩(65分)
C-X
12:15〜12:55
導入事例が実証する奉行V ERPのIFRS対応・グループ企業導入の現実解
株式会社オービックビジネスコンサルタント
営業本部 マーケティング推進室 室長
西 英伸
2011年を迎え、上場企業においてはいよいよIFRSに向けた会計制度整備の具体化・本格化に動きだしています。
このような中、各企業では、IFRSの不確定事項の多さによる将来的なシステム対応と継続するコストへの不安により、積極的なシステム選定に踏み切れず、IFRS導入計画が進まないといったケースが見受けられます。
OBCでは、奉行V ERPを採用された上場・グループ企業の導入事例から、選定の決め手となったポイントを取り上げ、会計パッケージである奉行シリーズだからこそ実現する、導入段階でコスト不安を払拭できる製品モデルをご提案します。
時間
セッション
No
タイトル/発表者
発表概要
13:10〜14:00
A-3
【ユーザー企業特別講演】
グローバルビジネスを支えるビジネスIT基盤構築への挑戦
〜ERPのグローバル展開とものづくり情報基盤の構築〜
オリンパス株式会社
IT本部長
北村 正仁
オリンパスでは、グローバルビジネスを支える2つの大きな”事業IT基盤”テーマを 推進中。 1つは、SAPによるERPのグローバル展開とマスターのグローバル一元管理 であり、 もう1つが、Oracle-SOAによる「ものづくり情報基盤」の構築である。 ”SOA”をキーワードに、あえてSAPとOracleを使い分けるIT基盤の構築事例の概要を ご紹介します。
B-3
Biz∫会計・連結クラウドによる
IFRS対応とグループ経営品質の向上
株式会社NTTデータ ビズインテグラル
取締役 営業本部長
田中 秀明
Biz∫(ビズインテグラル)では、財務会計アプリケーション「Biz∫会計」による企業のIFRS早期対応のご提案をいたします。Biz∫会計は、会計基準変更の対応に加え、企業環境の変化に伴う情報システムの戦略的変革にも柔軟に対応します。また、企業グループ向けにはBiz∫会計を中心としたクラウドサービス「Biz∫連結クラウド」による連結会計のIFRS対応の早期化、グループ財務会計情報の統合による経営品質向上の達成のご提案をいたします。
C-3
ERPを利用したグローバルプロフィットマネジメントへの挑戦
〜部門別採算制度に基づく連結経営管理基盤構築のポイント〜
京セラコミュニケーションシステム株式会社
ERP事業部 事業部長
谷口 直樹
新興国市場において、現地法人の役割は、単なる生産拠点としてのみならず、戦略的ビジネス拠点(販売、生産、グループ調達)になることが求められています。そのような中、確実に収益を確保するためには、変化を掴み、問題点を認識し、解決していかなければなりません。
本講演では、アメーバ経営で培ったノウハウをベースに、スピーディかつ的確な意思決定を可能とする連結経営管理基盤構築のポイントとグローバル視点でのプロフィットマネジメントのあり方について事例を交えてご紹介します。
D-3
今知っておくべきSAP IFRS対応のポイント
株式会社クニエ
ディレクター
土井 宏之
2011年、日本企業は今、大きな危機を迎えています。 しかし、IFRS新時代は待ってはくれません!
私共潟Nニエは、グローバルにビジネス展開する上場企業の海外関連会社で、多くのIFRS先行導入を支援しております。
当セミナーでは、それらの事例をベースに特にSAPユーザー企業様に対し、この1年間、IFRSで何を重点的に検討すべきか、またプロジェクトをどう進めるべきかについてご紹介します。
時間
セッション
No
タイトル/発表者
発表概要
14:15〜15:05
A-4
【ユーザー企業特別講演】
日産自動車:
情報システム戦略「BEST」の
終結と新たな取り組み「VITESSE」
日産自動車株式会社
グローバル情報システム本部
セロエミッションシステム部 部長
金子 淳史
2006〜10年に取り組んできた日産IS部門の変革戦略 −“BEST”活動−の取り組み概要とその成果について触れ、更に2011年以降の新たな戦略−VITESSE活動−(Value Innovation, Technology Simplification, Service Excellence)の取り組み概要について説明します。特に"Value Innovation"については、EV(リーフ)&LB(Lithium Battery)関連システムの取り組みも簡単に触れます。
B-4
事例に学ぶ日本企業の
ERPグローバル展開成功の秘訣
株式会社アイ・ティ・フロンティア
営業本部 営業統括ユニット
ERP事業推進部 部長
熊谷 雅朗
国内市場から海外市場にビジネスの重点が加速的にシフトしていくと共に、迅速な業績把握、情報把握といったグローバルレベルでの「見える化」と本社主導のITガバナンスの実現が求められています。本セッションでは、グローバルでのIT管理体制は海外の事業拠点に任せているケースと、海外拠点のビジネスを標準化し一極集中で管理する仕組みを構築したケースを中心に、ERPを中心としたITソリューションの構築事例をご紹介致します。
C-4
IFRSの適用におけるシェアード会計のあり方
NTTコムウェア株式会社
エンタープライズ・ソリューション事業本部
FPMソリューション部 担当課長 山内智也
企業グループ内の経理・会計を含む間接業務を担う「シェアード・サービス・センター」が日本国内に導入され始めて10年以上経過しておりますが、IFRSへの対応を契機にその効果に対する関心が高まってきております。今回の講演では、IFRSの適用を含む会計制度の変更においてシェアード会計がもたらす効果及び、その成功のポイントについて弊社の経験を元に解説します。
D-4
〜グループ内企業連携による国際競争力強化〜
グリーン・クラウド・コンピューティングの実現と成功の鍵
経済産業省
商務情報政策局 情報経済課 係長
長瀬 智彦
小島プレス工業株式会社
総務統括部 参事
兼子 邦彦
経済産業省では、「企業や業界を越えて自由自在に情報の交換や共有が行える基盤」をビジネスインフラと定義して、現在その普及拡大を推進している。小島プレス工業では、グループ企業14社の業務統合やサーバ統合を短期間に実現させた。その過程でグリーンITを目指した目標を掲げ、CO2削減効果と費用の大幅な経済効果が上がった。このグリーン・クラウド・コンピューティングを実現するためには、どのような方策や課題があったのか。その成功の鍵は何だったのか。
時間
セッション
No
タイトル/発表者
発表概要
休憩(30分)
時間
セッション
No
タイトル/発表者
発表概要
15:35〜16:25
A-5
15:45〜17:15
【公開パネル討論】
ビジネスの成長を支えるITとは何か
その実現力を問う!
サンデン株式会社/日油株式会社/株式会社日立ハイテクノロジーズ/ERPフォーラム研究委員会
自動車業界、化学業界、商社のIT部門責任者が、会場を交えながら、”成長を支える”をキーワードに90分間徹底討論
B-5
IFRS時代における
新しいグループ経営管理基盤とは
富士通株式会社
俵コンサルティング株式会社
代表取締役
俵 一雄
IFRSは投資家向けの会計情報であり企業経営者向けではないとの声もありますが、これまで損益主体の考え方で経営管理を行ってきた日本企業にとって、IFRSの適用はグループ全体の資産負債評価の観点で新しい経営管理システムを構築すべき好機と捉えることができます。IFRS環境における新しい経営管理モデルの仕組みと運用を支える最新の情報技術基盤の事例とともに、財務会計と管理会計を一致させた管理モデルの考え方についてご紹介いたします。
C-5
1ヶ月で出来る生産管理
〜中国展開時のIT投資リスク軽減〜
株式会社日立製作所
主任技師
牧 秀樹、中村 和也
グローバル経済の中で新興国が台頭しつつある中、特に存在感を増している中国。日本でも数多くの企業が、中国展開を加速する中で、新工場業務を迅速かつ安価に立上げ、工数をかけずに運用したいというニーズが増大している。中国におけるIT投資を事業方針に柔軟に対応することができる実現例として、中国の工場立上げに必要な機能に絞込み、最短で1ヶ月からの稼働を実現する「GEMPLANET/WEBSKY−Light」ソリューションの概要を紹介する。
D-5
【ユーザー企業特別講演】
クラウド時代に向けてのビジネスシステム・アーキテクチャ
協和発酵キリン株式会社
情報システム部長
中山 嘉之
協和発酵キリンでは、90年代後半に作成したマスタHUBに加え、この度、トランザクションHUBを開発した。これらのHUBを社内システムの中核と位置づけ、ERPパッケージやスクラッチシステムを取替え可能な周辺システムと位置付けている。この独自のアーキテクチャは、その疎結合&サービス中心な特徴により、来たるべきクラウド時代に基幹系システムをも適用可能にするものである。
時間
セッション
No
タイトル/発表者
発表概要
16:40〜17:30
B-6
【特別トーク】
未踏課題に挑んだ「はやぶさプロジェクト」
逆境に強い経験者集団の発想力と組織風土
NEC 宇宙システム
事業部システム部 マネージャー
萩野 慎二
・逆境に強い経験者集団の発想力と組織風土
・はやぶさに課せられた4つの実証実験
・貴重な成果の裏側にあった多くの障害
・厳しい制約がプロジェクトを最適化する
・風通しがよく、一体感のある組織風土
C-6
ERPの新興国展開導入事例
海外事業展開における
ERPとクラウドソリューションの活用
CDC Software ジャパン株式会社
セールスマネージャー
樋渡 徹也
株式会社日立情報システムズ
現在、企業を取り巻く環境はますます厳しくなっています。この様な環境のなかで、国内はもとより、ビジネスのグローバル展開、国際会計基準(IFRS)対応等、企業が抱える課題は年々複雑性を増しています。 本発表では、これらの課題に直面したプロジェクトの軌跡と稼働後の状況をお客様事例として講演させていただき、国内180社以上の事例を保有するCDC Software ジャパンの現在と今後の取り組みをご紹介いたします。
D-6
現場主導のERP活用
〜人間系業務を含めた更なる効率化の実現〜
日本電気株式会社
製造・装置業ソリューション事業本部
統括マネージャー
中村 慎二
ERPを導入した企業が、今後更に業務効率化を推進していく為には、人間系業務も含めた見える化・効率化が有効です。
NECでは、グローバルでSAPを導入するに当たって、BPMの取組によって業務プロセスの標準化を行うと同時に、SAPでカバーできない人間系プロセスについても効率化・システム化を行ってきました。
これらの事例も含めて、人間系プロセスに着目した業務効率化の方法やメリットについて紹介します。
□
開催要項
1.
開催日時
2011年6月3日(金) 9:40〜17:30
2.
開催場所
東京コンファレンスセンター・品川
東京都港区港南 1-9-36アレア品川 3F TEL:03-6717-7000
● JR品川駅港南口(東口)より徒歩2分<>(
地図はこちら
)
3.
参加料
無料<事前登録制>
当日申込:2,000円(税込み)
4.
申込み
申し込み受付は、終了致しました。
5.
締切日
2011年5月27日(金) (但し、満席になり次第締切りとさせていただきます)
6.
受講登録
○
受講者には受付確認メールをお送りします。
○
受講票は5月中旬から順次に郵送でお送りします。
5月31日(火)まで
に届いていない場合は、お手数ですが下記の問合せ先までお知らせください。
7.
主催
ERP研究推進フォーラム
8.
後援
社団法人日本情報システム・ユーザー協会
社団法人企業情報化協会
社団法人コンピュータソフトウェア協会
社団法人企業研究会
9.
協力
日経コンピュータ
10.
協賛
株式会社アイ・ティ・フロンティア
NTTコムウェア株式会社
株式会社NTTデータビズインテグラル
株式会社オービックビジネスコンサルタント
京セラコミュニケーションシステム株式会社
株式会社クニエ
共通XML/EDI実用化推進協議会(COXEC)
CDC Software ジャパン株式会社
日本電気株式会社
株式会社日立製作所
富士通株式会社
(50音順)
11.
問合せ先
サミット2011事務局
Tel
:
03-5787-8103
Fax
:
03-3410-0064
e-mail
:
summit2011@erp.jp
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